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淀川花火 梅田会場の場所とスムーズな行き方 屋台だけ楽しむのもアリ?

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淀川花火 梅田会場

大阪の夏の風物詩「なにわ淀川花火大会」は、平成元年より続けられており、大阪市街からのアクセスのよさもあって毎年大人気の花火大会となっています。

淀川花火 梅田会場

29回目を迎えるなにわ淀川花火大会は、2017年8月5日(土)に開催されます(雨天決行)。今年初めて現地へ向かうなら、場所をしっかりと確認しておきましょう。

目次

淀川花火 梅田会場の場所

淀川花火大会の会場は、広めの十三会場と淀川を挟んだ対岸の梅田会場の2つに分かれています。打ち上げ場所は淀川の真ん中ですので、どちらからも大変キレイに鑑賞することができます。

梅田会場の場所ですが、JR大阪駅、各線梅田駅、阪急中津駅、地下鉄野田阪神駅、阪神野田駅、JR東西線海老江駅などが最寄駅となっており、どの駅からも歩いて行ける範囲です。

会場は淀川の河川敷となっていますので、梅田からは北西に、野田方面からは北東に、中津からは西に向かいましょう。

やはり一番近い中津か、梅田から歩く方が圧倒的に多いので、少しでも混雑を回避したいなら野田方面から向かうのがおすすめです。

電車はいつもより混んでいますので、駅によっては乗れない事があるかも知れません。いつもよりは、ちょっと多めの時間配分をしておいた方がいいですよ。

各駅への到着が6時を過ぎると、打ち上げ時間までに会場へ辿り着くことができない恐れがありますので、早め早めに動きましょう。

淀川花火 梅田会場への行き方

梅田会場への行き方は、梅田駅からのアクセスではなく、阪急中津駅(京都線は止まりません)、もしくは阪急の十三駅から十三大橋(国道176号線)から行く方が比較的早く着くと思います。

会場へは18時過ぎまでには会場周辺の最寄り駅(阪急梅田・中津・十三)に到着していないと、打ち上げ時間に間に合わない場合があります。

また18時45分を過ぎると、河川敷内に入場できない場合がありますのでくれぐれも早めに行動してください。花火大会当日は周辺各所にて交通規制が実施されます。

会場周辺に駐車場がないため、必ず公共交通機関を使うようにしましょう。また終了直後は、最寄り駅の階段、駅周辺の道路などが大変混みあいます。

安全のためにも、花火終了後はしばらくその場で花火の余韻をじっくり楽しんで、1時間ほどしてから移動をするとスムーズに帰れますよ。

淀川花火 梅田会場まわりの屋台を楽しもう!

淀川花火大会だけではありませんが、花火の美しさや打ち上げ数の他にも、何かと楽しめるのが屋台ですよね。むしろ、こっちが主役!って人も多いと思います(笑)

特に梅田会場周辺では、毎年500店以上の屋台が並びますが、梅田側ではなく川の北側にたくさんでます。

焼きそばや、かき氷をはじめとするおなじみの屋台から、ピザ屋さんや周辺の飲食店までもが屋台を出し、とても豪華な品揃えなのです。

きゅうりやトマトが串に刺されているおつまみとか、関西だけに明石焼きとか、焼きそば玉子せんべいとか、お祭りでしかお目にかからないようなジャンクフードを外で食べるのは美味しいんですよね~

また、食べる物だけでなく、もちろん子供の大好きな金魚すくいや、スーパーボールすくいなどもあるので、花火が始まる時間まで飽きる事はありません。

そこで、梅田会場周辺は毎年混雑が予想されるので、少し早目に着くように行って、ゆっくりと屋台まわりをしながら、時間を潰しても良いのではないでしょうか。

しかし、周辺のトイレも混雑が予想されるので、食べ過ぎや飲み過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

まとめ

夏の風物詩の一つとして、花火は人気がありますよね。大阪でテレビや雑誌でも注目されている大きな花火大会といえば、淀川花火をあげる人が多いでしょう。

ちなみに、淀川花火大会のチケット販売は6月1日からです。場所取りなどが煩わしいと思うなら、チケットを購入して悠々と観戦しちゃいましょう♪

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