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色紙の寄せ書き例文 退職・異動・転勤の場合<大人のマナー>

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色紙に寄せ書き

退職・異動・転勤などの際、同僚や部下たちが色紙に寄せ書きをする場面は多く見られます。回ってきた色紙に、どんなことを書いたらいいのか悩むことはありませんか?

微妙に違うシチュエーションですが、門出と言うことで贈る言葉は似てくるかも知れませんよね。みんながどんな言葉を選んだのか、あちこちで聞いてみたのでまとめてみました。

目次

色紙の寄せ書き例文 退職される方へ

会社を定年退職する人の数は、年々増加傾向にあります。長年会社のために働いてきた退職者の功績を称えて、感謝の意を表すためにも、色紙は欠かせません。

あまり接点がなかったとしても、ねぎらいのひと言をもらったら嬉しいものです。直接言うよりも、色紙という形に残るものにしてお渡ししましょう。

退職者へのひとこと例文

退職者へのひとこと例文

定年退職は、人生の中でも節目となる重要な出来事です。その門出を祝う気持ちを込めて、寄せ書きの文面を考えるといいですよ。

  • やっとこの日が来ましたね。「連れて行きたいんだけど、仕事が…」と話していた大好きな奥さんと、これからは四季折々の旅行楽しんで下さい!
  • お疲れ様でした!新しい挑戦応援しています!
  • 一緒に働く事が出来て、本当に嬉しかったですし、とても勉強になりました。これからは○○さんの好きな趣味を沢山満喫してください!
  • ○○さんから教えていただいた社会人としての心得を胸に、これからも頑張りたいと思います。
  • 今までお疲れ様でした。教えていただいたことをこれからも頑張っていきます。
  • お勤めご苦労様でした。我が社で培った精神力はどこへいっても通用しますよ。がんばって!
  • 今まで、お疲れ様でした。これからはゆっくりした人生を過ごしてください。
  • さみしくなります。一緒にお仕事できて光栄でした!
  • 新しい人生の出発ですね。楽しんでください。
  • お疲れ様でした。第二の人生楽しくお過ごしください。
  • 長い間お疲れ様でした。
  • 退職後もお元気で
  • あなたならどの職場でも大丈夫
  • 長い間お疲れ様でした。第二の人生楽しんでください!
  • いつも刺激を受けていました。寂しくなりますが、たまには遊んでください。
  • 今までありがとうございました。またいつかお会いできると信じております。というか会いに行きます。
  • 一緒に仕事をさせていただき沢山の事を学ばせていただきました。ありがとうございました。
  • 一緒に仕事が出来て幸せでした。これからは毎日泣いて過ごします(笑)
  • 長い間本当にお疲れ様でした。◯◯さんに教えていただいこと、忘れずに精進します。
  • 長い間お疲れさまでした。退職されても健康で長生きしてください。
  • お疲れ様でした。新しい門出が良いものでありますよう。
  • 長い間、本当にお疲れ様でした。体に気をつけて頑張って下さい。
  • 長い間お疲れさまでした。○○さんともうお仕事できないのがすごく寂しいです。本当にありがとうございました!
  • ご指導いただいたことは忘れずにこれからも頑張っていきます
  • 長い間のお勤めお疲れ様でした
  • 長い間お疲れ様でした。また気が向いたら会社に顔を出して、小言のひとつも言ってやってください(笑)
  • 体に気を付けて励んでください。
  • 今まで本当にお疲れさまでした。
  • 今まで一緒にお仕事出来て楽しかったです。今後も期待しています。
  • 人生の次なるステージでもお元気にお過ごしください。

このような寄せ書きは、一生思い出に残る大切な宝物となります。そのため、本人が後から見て嫌な気分になるような内容のコメントや悪口、暴露話などは絶対に控えてください。

受け取った人が見やすいように、ペンのカラーを変えたり、太さを変えることで、美しくカラフルな寄せ書きに変わりますので工夫してみてください。

色紙の寄せ書き例文 異動される方へ

同じ部署の人が異動する時などに、部のみんなで色紙の寄せ書きをすることがありますが、文字と言うのは後になっても残る物なので、その点にも充分気を付けてください。

書く内容には、ちゃんと気を配りましょう。自分では面白いと思った言葉も、その人によっては全く面白くないとか、かえって不快だと感じてしまう事も珍しくありません。

異動される方へのひとこと例文

異動される方へのひとこと例文

異動となると、そんなに離れるわけじゃなかったり、また会う機会もあったりするかも知れません。そんな相手へ贈る色紙へのひとことって、何を書いていいのか迷いませんか?

例文があると、イメージも湧きやすいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

  • スピード出世、心から憧れます!異動を言っても同県内ですし、飲みに誘って出世術を盗ませてもらいます(笑)
  • いろいろ教えて頂きありがとうございました、たまには顔出して下さい!
  • 明日から○○さんがいないなんて、とても寂しい気持ちでいっぱいです。○○さんから学んだ事は忘れません、これからも○○さんを目標に頑張ります。
  • これからも○○チルドレンとして、がんばっていこうと思います。たまには喝を入れにきてください。
  • 違う部署になりましたが、時々は会いに来てください。
  • 新天地でもがんばれ! OB参加の飲み会には来てくださいね。
  • 異動先での活躍が聞こえてくるのを楽しみにしています。
  • とっても面倒見のよい○○さん。どれだけ助けられたことでしょうか。新天地でのご活躍、心よりお祈りしています。
  • 新しい部署でも活躍されることを確信しています。
  • 大変お世話になりました。新しい場所でも頑張って下さい。
  • 新た場所でもお付き合いお願いいたします。
  • 移動されても元気で活躍してください
  • あなたの来るのを待っている職場があります
  • 色々とお世話になりました。またこっちにも顔を出してくださいね!
  • 新しい部署でも頑張ってください。今までありがとうございました。
  • ありがとうございました。これからも連絡を取り合いましょうね。明日からでも!
  • お世話になりありがとうございました。新しい場所でも頑張ってください!
  • 入社時からずっと一緒だったのに、寂しくなります。これからは私も独り立ちで頑張ります。
  • お身体に気を付けて、新天地でもキラキラ輝く◯◯さんでいて下さい!
  • 新しいチャレンジの連続になると思いますが○○さんならきっとできます。頑張ってください。
  • 新しい部署でも、あなたのスキルを活かしてください。
  • お世話になりました。部署は変わってもこれからも頼りにしています。
  • 大変お世話になり、ありがとうございました。新天地での〇〇さんの活躍を期待しています!
  • 新しい部署でも活躍されることを願っています
  • 的確なアドバイスをありがとうございました
  • これまでのご指導に心から感謝しています。新しい部署でも元気で活躍なさって下さい!
  • 新しい職場に慣れるまで時間が掛かるかもしれませんが頑張って
  • 今まで通りの力を発揮してください。
  • 一緒にお仕事出来なくなるのは残念ですが、異動先でもご活躍を期待しています。
  • 新しい職場でも変わらずにご活躍ください。

色紙の寄せ書き例文 転勤される方へ

年度末になると、部署異動による転勤が決まる人がとても多くなります。特に遠方に行かれるとなると、これまでお世話になった上司や同僚に、感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そんな方への贈り物にも、やっぱり心に残る寄せ書きを添えたいものです。

転勤される方へのひとこと例文

転勤される方へのひとこと例文

転勤される方へ向けて、みんなはどういったことを書いているのか見てみましょう。何を書いていいのか悩んだときの参考にしてみてください。

  • 社内では一切愚痴をこぼされませんでしたね、本当に尊敬しています。新天地では我慢せずに、私で良かったら愚痴ってください!
  • ◯◯さんいないと寂しくなります、体に気をつけてがんばってください!
  • いつも誰より頑張っている○○さんの姿に憧れて、私も仕事に一生懸命打ち込みました。転勤しても○○さんはずっと仲間です。
  • ○○は△△がおいしいと聞きます。食べに行ったときには、ぜひ飲みにつれて行ってください!
  • 身体に気をつけて、忘れないでくださいね。時々は思い出してください。
  • 新天地でもがんばってください! 今度、遊びに行くので案内おねがいしまーす!
  • 新たな場所で心機一転がんばってください。
  • ○○さんなら、どこにいても人気者です。たまには帰って来て下さいよね~!
  • ご一緒に仕事ができたことを誇りに思っています。
  • 貴方がいてくれたからこそ今の私がいます。ありがとうございました。
  • 新たな職場での活躍を祈っています。
  • 転勤されてもその先で活躍してくださいい
  • 別世界での活躍を祈ります
  • お疲れ様でした。新しい場所でも飲み過ぎ注意ですよ(笑)
  • これからは簡単に飲みにいけなくなってしまいますね。こちらに来たときはまた例の店で。
  • さみしいですが、祝福します!また飲みに行きましょう!
  • これから会えなくなるのがとても寂しいです。新たなところでもどんどん活躍してくださいね。
  • 転勤先に突撃訪問します。覚悟しておいてくださいね。体には気をつけて。
  • ◯◯さんの笑顔がみられないなんて寂しい!ですが、新天地での活躍を祈ってます!
  • 早く新しい土地に慣れて、私たちに土産話を聞かせてください。
  • 慣れない仕事でも、我慢して続けてください。
  • 出張などでこちらへ来る際には、是非寄って下さい。
  • 〇〇さんの笑顔がもう見れないのが残念です。いろいろお世話になりました。お体に気を付けて頑張ってください。
  • 新しい土地でもハッスルして下さい
  • 淋しくなりますが、新天地でのご活躍を祈っています
  • 新天地の方でもバリバリ活躍して下さい!いずれ遊びに行きますので、案内して下さいね!
  • 新しい環境で心機一転、頑張ってください。
  • 新しい場所での活躍を期待しています。
  • これからは違う職場で新たなチャレンジ楽しんでください!! 応援しています。
  • またお会いできる日を楽しみにしています。

寄せ書きのマナー

寄せ書きに関しても、社会人として最低限のマナーを守ることが大切です。

締切は厳守!

基本的には業務しながら色紙に寄せ書きを書くことになるので、どうしても人によっては後回しにしてしまいがちです。

しかし、期日を守らないでそのまま放置しておくと、幹事さんに迷惑が掛かってしまいます。いつまでに書いてほしいと言う指定がある場合は、必ず締切を守るようにしてください。

内容に注意!

また自分だけではなく他の人も一緒に見ると言うことを考えて、あまりにも違和感のある内容は書かないようにするのも、社会人としてのマナーの一つだと言えます。

例えば、その寄せ書きを受け取る人の恥ずかしい失敗談などは、本人を不快な気持ちにしてしまう場合もあります。

書いてしまうと後々まで残りますので、あまりに度を超えたジョークなどは、避けたほうが無難です。

短く簡潔に!

また、色紙に書くときは、他の人が書き込むスペースを確保するため、短く簡潔に書くのがマナーです。

あまりに大きい字だったり長々と書いてしまうと、全員が書ききれない場合もありますので十分に注意しましょう。

さいごに

部や課全体で事前に色紙を準備して、それぞれの思い出を語ったり、今後の応援メッセージなどを自由に書き込むことができる寄せ書きは、とても喜ばれる最高のプレゼントといえるでしょう。

1枚の色紙に順番に書いて回すとなると、とても時間がかかってしまいますので、最近はバラバラに書いて集める「寄せ書き色紙」なども主流となっています。

後になって読み返したときに、つい笑顔になれるような内容がたくさん詰まった色紙を贈りたいものですね。

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