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郵便局のバイト 年末年始の募集と時給 高校生の給料はいくら?

年末年始の短期バイトと言えば、真っ先に浮かぶのが郵便局でのアルバイトですよね。

最近は年賀状を出す人が減ってきてはいるものの、会社関係や小売店などは相変わらず一定量の年賀状を準備するため、仕分けのバイト自体はまだまだ健在です。

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通常の何倍もの郵便物を扱うことになるため、高校生でもOKとなりますし、短い間だけ手伝ってくれるアルバイトやパートさんが歓迎されるという貴重な職場です。

もし、高校生が郵便局で年末年始のバイトをしたら、時給や最終的にもらえる給料はいくらぐらいになるのか、最新の募集要項から計算してみました。

郵便局のバイト 年末年始だけの募集

11月1日から募集が始まることの多い年末年始のみの郵便局バイトですが、既に締めきられたところもあれば、今から募集が始まるところもあります。

その単位も50名とか300名とか、けっこうな人数が集められますが、日本全国の郵便局が一斉に人手不足となるため、地域によっては人材の争奪戦のようになったりするんですよね。

なので、自宅の最寄の郵便局が募集を締め切っていたとしても、少し離れた場所にある郵便局はまだ受付をしている、ということもありますので、地域を広げて探すのもアリです。

その際、たとえば片道2キロ以上で1勤務 2,600円まで、といった具合に交通費が支給されるところもあります。

自分が行こうと思っている郵便局まで歩いて行くにはちょっと遠い、という場合、通勤費が支給されるかどうか、しっかり確認しておきましょう。

郵便局のバイト 年末の時給っていくら?

とある郵便局の募集内容は、こんな感じとなっています。

仕事内容 年賀ハガキの仕分け
勤務期間 12月15日頃~1月5日頃
勤務時間 12:00~20:00 の間で1日3~4時間
勤務日数 週5日以内
時給 820円 ※ただし高校生は 807円

郵便局だから全国統一、ということはなく、910円なんていうところもありますが、都道府県によって、さらに市区村町によって時給は見事にバラバラなんです。

●年末年始のバイト時給一例
一般 850円 高校生 840円
一般 820円 高校生 807円
一般 720円 高校生 700円

一般のバイトと高校生のバイトで時給を変えているところも多く、だいたい10~20円ほど低くなる感じでしょう。

1日分として見てみると、一般の3,400円に対し、高校生が3,360円と、それほど差がつくわけでもなく、高校生にとっては大人とさほど変わらぬお給料となる良いバイトです♪

郵便局のバイトを年末にした高校生の給料はいくらになる?

バイトの期間・時間・時給が働く場所によってさまざまとはいえ、冬休みを利用すればいくらくらいのお給料になるのか、知っておきたいところでしょう。

上記の募集内容例を元に、年末年始を中心に働いた場合の給料を算出してみます。

週に4日1日3時間バイトした場合
勤務日数 13日間
時給 807円
給料 13日×3時間×807円=31,473円
週に5日1日4時間バイトした場合
勤務日数 16日間
時給 807円
給料 16日×4時間×807円=51,648円

バイト代は 3~5万円 も入る計算です。

はがきの仕分けという作業内容はそれほど難しくありませんし、短時間で済むし、高校生としてはなかなか良いバイトですよね!

まとめ

3~5万円といえば、世間では一般的にお父さんの1ヶ月分のお小遣いと同じくらいの額です!(笑) これはバカにできません!!

郵便局によっては親の同意が必要だったり、学校の許可が必要なところもあります。

しかし、郵便局ならバイト先としては安心なので、許可される確率はグンと上がります。それがクリアできれば、高校生でもこれだけの金額になる、というのは嬉しいものですよね。