ファッション

着痩せコーデのための夏の服装 足が太い人もパンツOK!

あっという間に夏がやってきちゃった! 今さらすぐにやせるなんてムリだし、だったら痩せて見えるような魔法をかけるしかない!

・・・と焦っている人は5人に1人はいるんじゃないでしょうかw

着痩せ コーデ

カラダのラインを見せたくないからと、大きめのダボッとしたファッションを選びがちなあなた、そのラクな服装が太って見えるって気づいた方がいいですよ。

この夏はしっかり着痩せして見えるコーデに切り替えましょう。

着痩せコーデのための夏の服装は?

夏場は例え全裸になったとしても、暑さを防ぐには限度があるという苦痛があったりしますが、そんな時だからこそのファッションもあるかと思います。

暑い季節は薄着でOK!というのは昔の話で、今は猛暑であればあるほど、重ね着が涼しく過ごすポイントになっているんですよね。

ひとつの例として、ユニクロの夏用のインナーシリーズであるエアリズムは、暑い日にこそ下に重ね着する事で、発汗した時に涼しさを感じられるコーデができるようになっています。

エアリズムのブラパッド入りのタンクトップやキャミソールを着て、その上からサラリと綿麻素材の半袖のチェックシャツなどを羽織るだけで、ちょっと太めの方も気になる部分がカバーされますよ。

また、ノースリーブのロングワンピースの上から丈の短い上着を羽織る事で、Iラインを強調してスラリと見せる効果が生まれるので、体型が気になる方にはおすすめのコーデです。

体型が気になるから思い切った服装に踏み切れない人は、むしろ重ね着術を身に着ける事で夏を快適に過ごせると思います。

重ねた上で、鎖骨と足首をチラ見せさせることで、夏でもすっきりと痩せてみせるコーデが可能なのです。

着痩せコーデ 足が太い人向けファッション

夏だから、ちょっと露出を増やして脚がバッチリ出るスカートや短パンにチャレンジしてみたい!と言う人って、案外多いものです。やはり爽やかなイメージですからね。

が、いかんせん脚の太さに自信がない人って、ついつい隠して野暮ったい服装に逃げてしまいがちですが、そういった服装はハッキリ言って夏には見苦しいものです。

なので、できれば少々太い脚だったとしても、なるべく出した方が良いのです♪

人って、実は不特定多数の人に見られている方が理想の体型に近づけるというマインドコントロール術を持っています。

この時、脚が太いけどスカートに黒ニーソスタイルで攻めてみた!と言う場合を仮定すると、周りの人は脚が太いのにこのファッションをよくやるなー!と言う感心と、見苦しい脚を晒すんじゃない!と言う蔑みが入り混じりあいますが、その気配を感じるだけでも脚は細くなろうとするので、ムダではないのです。

なので懲りずに、または頑張って普通に脚を露出するコーデを貫いていって欲しいところなのです。

それでもやっぱり足は出したくない、パンツで隠したい!というなら、その丈選びに注目です。

着痩せコーデ パンツを履きたいならこう選ぼう!

やっぱり脚が太いと、パンツ姿もちょっとアレ?な感じに見えてしまいがちです。

が、スキニーなどの脚のラインがモロ見えタイプのパンツではなく、ストレートタイプのパンツならまっすぐのラインで程よく隠せてお勧めです。

ただ、足首まですっぽり長いストレートだと、どうしても猛暑・酷暑の際には暑苦しそうに見えてしまってイマイチですよね。

クロップドパンツなどの足首よりは上の裾丈のパンツスタイルのコーデにすることで、足長効果とアクティブな印象を与え、涼しげにすっきりと魅せられます。

裾の丈がふくらはぎの一番太い頂点の辺りにくるモノを履くと、太くて見苦しいと感じているふくらはぎが、なぜか細く見えるというマジックがあります。

また、短パンをはきたいと思っている方は、短パンではなくキュロットスカートの方が、裾が広がっているお陰で脚の太さを「もしかしたら細い?」と感じさせる視覚効果があるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

夏だから、服は1枚をペロッと着ればいいという時代は去り、今はむしろ重ね着する事がオシャレだと思われていますよね。

薄手のカーディガンやガーゼスカーフなどで、見せるところと見せないところを上手く工夫して、あまり人には晒したくない部分をカバーした着痩せコーデを楽しみましょう。