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インフルエンザ予防接種は効果ない? 持続期間と副作用について

   


そろそろ年賀状の印刷やら、カレンダーの販売などが始まる時期になりましたね。こうした季節に忘れちゃいけないのがインフルエンザの予防です。

インフルエンザ 予防接種 効果 持続期間

特に年末に近づくにつれて忙しくなるため、風邪なんてひいてる場合じゃありませんものね。インフルエンザの予防接種の効果がない場合やしたときの持続期間、知っておきたい副作用などについておさらいしておきましょう。

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インフルエンザ予防接種の効果がない人っているの?

毎年インフルエンザや風邪にかかってしまうような人は、社会人なら確実に仕事にも影響してしまいます。できれば避けたいものですよね。

夏の時期はともかく、秋から冬の時期にかけてインフルエンザが大流行してしまうこともあります。そして、体力や免疫力のない人は、カンタンに風邪やインフルエンザにかかってしまうというわけです。

そこでインフルエンザの予防接種を受ける、という対策方法があります。

心配なのは、打ったワクチンが流行するものではなかった場合です。また、流行してもしなくても、ワクチンに関係なくインフルエンザにかかってしまう人もいます。

受けたからといって万全ではありません。効果がない人というのも現れてしまうものです。インフルエンザの予防接種は、あくまでも事前対策の一つとして考えておくといいでしょう。


インフルエンザ予防接種 効果の持続期間ってどのくらい?

インフルエンザの予防接種は、一回受ければ大丈夫なのでしょうか?

感染してしまうと、熱も38度以上になり、かなり苦しみます。その他、頭痛や関節痛、下痢、倦怠感、手のしびれ、喉の痛みなどの諸症状が出ます。

予防接種というのは、あくまでも体内に抗体を作るという行為であり、必ず受けなければいけないものではありません。その予防効果は60%程度だと発表されています。

その効果の持続時間というと、すぐに効果が出るのではなく、1~2週間ほどかけて体内で抗体が作られていきます。抗体は約1か月で効果のピークを迎え、その後、徐々に薄れていきます。

一般的には、予防接種の効果は5か月あるとされています。インフルエンザのピークは1~3月なので、12月頃に予防接種を受けるのがいちばん効率がいいことになるわけです。

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インフルエンザ予防接種の効果と副作用について知っておきたいこと

インフルエンザの予防接種の効果は、約5か月ほどだということをお伝えしました。なので、毎年新しいワクチンを作っておかないと、予防効果は得られません。

そのため、予防接種というのはシーズンになる前に受ける人が必然的に増えるということになります。どうしても混んでしまうわけです。

インフルエンザの予防接種は、誰もが受けたほうがいいというわけではありません。すでに発熱している人や、重い急性疾患にかかっている人などはダメです。まれにアレルギー反応を起こすこともあるからです。

他にも、予防接種を受けた後で腫れてきたり、熱を持ったりします。さらに、頭痛、発熱、嘔吐、下痢、倦怠感、めまいといった症状が出ることもあるようです。

予防接種をしただけで、まるで発熱したかのような状態なんですよねw

こうした症状が出たことがあったり、体調があまりよくなく出そうな予感がするなら、まずは医師に相談してからインフルエンザの予防接種を受けるようにしましょう。


まとめ

予防効果が60%だと聞くと、打たなくてもかかるならわざわざ予防接種することもない、なんて風に考えてしまうことがあるかも知れませんね。

確かに、普段からカラダが丈夫で風邪なんてほとんどひかない、なんて人は予防しなくてもいいのかも。

ですが、体力に自信がないとか、年末に万が一しんどい思いをするのは避けたいとか、仕事を休んでいられないとか、そういった事情があれば、あくまでも保険のつもりで受けておけば気分的には安心できるものです。

また、一度でもインフルエンザにかかったことがある人は、あの思いは二度とゴメン!ということで、欠かさず予防接種を受ける確率が高いんだとか。

1回 3,000円ほどですので、個人的には受けた方がいいと思っています。もちろん、今年も受けますよ!(*^-^)

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 - 健康

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